QM義塾社長大学運営委員をご紹介いたします。
霞エンパワーメント研究所
代表
早川 吉春
 YOSHIHARU HAYAKAWA
これからの時代はコア人材の育成を目指そうということで、2003年6月にQM義塾社長大学を設立しました。これは1989年に出版されたサンリオの辻信太郎社長の名著「社長大学」にあやかり名付けたもので、皆様から与えていただいた「場」をこれからの人たちに伝承し、絶対価値をもつ揺らぎなきリーダーシップを確立してもらうために、当時のウェザーニューズの石橋博良社長とパソナの南部靖之代表と私と3人で設立しました。

 その設立の目的は、魂の基軸をもつ揺らぎなきリーダー、時代を超えて物事の本質をつかみとる力を持つリーダー、世紀をまたがるような構想力を持つリーダー、新しい時代に求心力を創造できるリーダーの育成にあります。そして、これからの若い50歳以下の経営者の方に場を提供し、市場主義や資本効率などを中心に教えるアメリカのMBAでは学べない、素晴らしい先達である経営者の皆様から、経営哲学やメッセージをこれからの人たちに直接伝えていこうというものであります。

 2007年の秋に、このQM義塾社長大学の機構を改革し、「志が野心に変わらない トゥルー・ベンチャーをめざして」というテーマで、私が理事長に、石橋さんが副理事長に就任し、専務理事の南部さんを中心として運営することになりました。その下に、ウェザーニューズの草開さんと、パソナグループの渡辺さん、白石さん、森本さんの4名の若手の社長たちが、それぞれ運営委員・理事というかたちで、運営の中心となって動いていただくことになりました。この大学で、みなさまと次なる時代へ革新をともにしていただきたく思っております。


株式会社ウェザーニューズ
代表取締役会長
石橋 博良
  HIROYOSHI ISHIBASHI
 私は、社長とは「車長」、つまり車の長といって自分を笑い飛ばしていた時期がありました。今でもこの気持ちに変わりはありません。事業というドライビングシートに座って、自らどこにいこうかとハンドルを握る。時に、とんでもない袋小路にはまり、一人のドライブに疲れることもあります。そんなときは「良い仲間がいれば・・・」と思うこともあります。

QM義塾社長大学とは、そんな時に役に立つものと考えています。人は良い仲間と一緒に仕事をする時、信じられない底力を発揮することがありますが、何よりもそんな時は最高に楽しいものです。力まず、肩の力を抜いて脇を甘くしないで、良いドライバーで、良い玉を大空に向かって打ち上げてみましょう!ホールインワンや、イーグルなどに目を奪われないで進んで行きましょう。
経営の道は、はっきり車線が引かれている道路などではありません。3車線にするのも良し、5車線にするのも良し。自ら信じる道をマイペースでかっ飛ばそう!WELCOME TO QM義塾社長大学。
http://weathernews.com/jp/c/


株式会社パソナグループ
代表取締役 グループ代表
南部 靖之
  YASUYUKI NAMBU
企業を取り巻く環境は絶えず変化します。現に今も、景況感は急激に悪化しています。どうしても、世の中の流れに流され、夢を大きく膨らまそうとしたために、「夢」が「欲望」に変わることがあるかもしれない。志を持って、「こういう社会を創ろう」と思ったのが、10年、20年、30年経ち、価値観が変わってしまい、気がつくと「志」が「野心」に変わってしまうかもしれない。野心というものは第三者から見ると怖がられ、恐れられ、時には犠牲者を生み出しかねません。

しかし、企業理念さえしっかりしていれば、景気・不景気に振り回されて、気がついたら目指す所とは違う方向に行ってしまっていた-、などということは決してありません。 みんな喜ぶような社会を創るためにはきちんとした、理念を、志を、夢を持ち続けなければならないのです。

「QM義塾社長大学」は、2007年に設立5年目をむかえまして、私が専務理事を務めることとなり、新体制の「QM義塾社長大学」が発足致しました。
「志が野心に変わらない、トゥルー・ベンチャーをめざして」会員全員が、常に高い志と社会的良識をもって健全な企業活動を展開し、社会的な課題に取り組んでおります。また同時に、日本の未来を創る21世紀のこれからの若き人材の支援・育成を目指し、豊かな社会の実現に貢献してまいります。
http://www.pasonagroup.co.jp/
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